こんにちは、あいめろです😊
毎月の家計簿をブログで公開しています!
✔ 家計管理って面倒でなかなか続かない
✔ 楽に管理できる方法が知りたい
✔ 家計簿をつけるモチベーションが欲しい!
そんな方に向けて、
リアルな家計状況・反省点・我が家が使っている家計簿アプリについても紹介していきます。
2026年がスタートしました!
今年もまた新たな気持ちで、家計管理していきましょう😊
1月はお年玉や、家電の買い替えがありました。
我が家は甥っ子・姪っ子が多いため、お年玉の準備もなかなかの金額に。
まだ小さい子が多いので今は少額で済んでいますが、これからどんどん増えていきそうです…😨
さて、今月の家計にはどんな影響があったでしょうか?
この記事が少しでも「参考になった」「気持ちがラクになった」と思っていただけたら嬉しいです😊
一緒に楽しく、無理なく家計管理を続けていきましょう!
我が家の基本データ
- 家族構成:5人家族(30代夫婦)長男(中1)長女(小3)次男(年中)
- 住まい:持ち家(オール電化・太陽光パネルあり)
- 車:普通車2台
- 通信:スマホ3台(ワイモバイル)
- ネット:ソフトバンク光(光回線)
2026年1月のトピック|お正月と冬休み後半

2026年になりました。今年もよろしくお願いします✨
1月といえば、お正月。
我が家は11月に子ども2人の誕生日があり、
12月はクリスマス、そして年末年始…とイベント続きのシーズンです。
楽しい反面、支出も増えやすい時期。
だからこそ「ケチケチする」のではなく、予算を決めて気持ちよく使うことを意識しています。
予算をあらかじめ決めておくと、
使うときの気持ちがまったく違うので本当におすすめです。
お正月は実家へのお年賀、お年玉、子どもたちのお菓子など、細かい出費も重なります。
結果を見るのは少しドキドキですが…
現実をしっかり見ていきましょう!笑
我が家の家計簿は5つの項目で管理!
家計をわかりやすく整理するために、下記の5つに分けています👇
①固定費(毎月):毎月ほぼ一定でかかる支出(住宅ローン、保険、通信費など)
②変動費(毎月):月によって変わる支出(食費、日用品、交通費など)
③固定費(不定期):毎月ではないが、一定でかかる支出(固定資産税、年会費など)
④特別費(不定期):季節イベントや突発的な支出(旅行、冠婚葬祭、家電購入など)
⑤投資:将来に向けた資産形成(NISA、高配当株、自己投資など)
このように分けておくと、「固定費を見直そう」「今月は特別費が多かったから節約しよう」など、家計のバランスが見えやすくなるのでおすすめです。

それでは、2026年1月の家計簿を見ていきましょう。
5人家族の家計簿公開|2026年1月の支出まとめ
前月支出:425,990円
今月支出:330,591円
前月比:➖95,399円の支減となりました。
わが家の月予算40万円以内をクリアできました!

お年玉などで出費が多いと感じていた1月。
感覚とは裏腹に、大きく支出を抑えられていました!
その理由を見ていきます。
①固定費(毎月)|保険料

固定費が毎月ほぼ決まっているので予算が立てやすく、家計管理がラクです。
・各種保険料:年払いの保険料は、月割りで計算するようにしました。
子どもがいるので生命保険は必須。
自動車保険や持ち家の保険も必要です。
わが家では保険料を合計5,000円以内に抑えており、予算クリア。
さらに生命保険の見直しで月−1,000円、
年間12,000円の節約になりました♪
わが家では、お小遣いは毎月固定ですが、旦那さんには「残業代とボーナスの10%をプラス」しています。
そうすることで、お小遣い制でも仕事のモチベーション維持につながるのでおすすめです😊
②変動費(毎月)|食費減に成功!

・食費:久しぶりにコストコへ行きました🤭
今回は余計なものを買わず、必要なものだけを購入。
その後は買い物の回数を減らし、家にある食材でやりくりしました。
その結果、食費を抑えることに成功!
来月はお米をまとめ買い予定なので、少し増えそうです。

食費は月ごとの増減が大きい費目。
毎月の数字に一喜一憂せず、トータルで見ることが大切です♪
③固定費(不定期)|ほぼなし

今月は大きな不定期固定費はありませんでした。
こういう月があると本当に助かります🥺
④特別費(不定期)|お年玉・炊飯器の家電買い換え

・家具、家電代:炊飯器の調子が悪くなったため、
思い切って電気圧力鍋を購入ました。
ご飯も炊けて、圧力調理もできる一石二鳥の家電。
良い買い物ができました♪
・交際費:お年玉、お年賀代

特別費は前月比+3万円超え。
必要な支出だからこそ、年間予算で管理していきます。
⑤投資|お年玉投資
※おまけとして紹介します。

・リベシティ代は「お金の勉強」として教育費へ変更。
・インデックス投資は毎月定額積立。
わが家では固定費のような位置づけです。
NISA枠を埋めるまでコツコツ継続予定。
今月はそれに加えて、子どもたちのお年玉も投資へ。
毎年少しずつ積み立てているため、現在はプラス運用中です。
銀行預金よりも長期的には増える可能性が高いですが、
もし使うタイミングでマイナスになっていたら…
そのときは元本保証してあげるつもりです。笑
1月の反省点|家計簿は“つける”より“見返す”が大事
12月に使いすぎた反動か、1月はやや抑え気味。
体感では「今月使っているかも…?」と思っていましたが、
数字を見るとまったく違いました。
やはり家計簿は、
つけるだけでなく“見返すこと”が大切。
逆に「思ったより使っていた」という月もあるので、
感覚ではなく数字で判断していきたいと思います。

毎月アップダウンはありますが、
年間で予算内に収まればOK。
やめずに続けることが何より大切です。
満足度の高かったもの|電気圧力鍋
🍲タイガー電気圧力鍋

炊飯器の買い替えを検討していたところ、
「電気圧力鍋でご飯が炊ける」と知りました。
圧力調理もできるなんて、一石二鳥!
お得好きの私は即決😆
家電量販店で相談すると、
「ご飯を炊くなら老舗メーカーのタイガーがおすすめ」とのこと。
実際に使ってみると、
野菜もお肉も柔らかくなって大満足!
…ただし。
肝心のご飯は、やっぱり炊飯器のほうが美味しい。笑
結局2台使い。
炊飯器さん、まだまだ現役です😂
使用している家計簿|マネーフォワードME
我が家では家計管理に「マネーフォワードME無料版」を使っています。

ここでは実際の使い方や、感じたデメリットもご紹介します。
マネーフォワードMEで毎月の支出を管理
おすすめポイントは、銀行口座やクレジットカードと連携するだけで、家計簿が自動で完成する点です!
以前はレシートを1枚1枚見ながら手入力していたので、この便利さには感動しています。

収支が一目でわかるグラフも自動生成され、視覚的にも分かりやすくて気に入っています♪
マネーフォワードMEの使い方
- 銀行口座やクレジットカードをアプリに連携
- 自動で反映された支出を「食費」「日用品」などカテゴリーに仕分け
- 毎月の収支をグラフや表でチェック
マネーフォワードMEのデメリット
- 無料版では過去1年分しか記録できない
- 無料版では連携できる口座数に制限あり
- PayPayなど一部サービスとの連携が非対応
- 定期的に連携が切れるため、再連携が必要
- 反映に時間がかかることがある
それでも「無料でここまでできるなら十分」と思える便利さがあります!
🔽まだマネーフォワードMEを使っていない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
1月の家計簿まとめ|お正月支出と家電買い替えの影響は?
2026年1月のリアル家計簿を紹介しました。
大きな特別費があっても、
他の支出を意識すれば十分に調整できることがわかった1か月。
コストコ後は買い物の回数を減らし、
家にある食材を使い切ることを意識しました。
やはり食費節約のカギは
「買い物の回数を減らすこと」ですね。
「特別費が多いから今月は無理」と思わず、
まずは小さな意識から始めるのがおすすめです。
🌱今年の目標
今年は早寝早起きを習慣化したい!
・夜は子どもと一緒に布団へ → これは継続中
・朝早く起きる → これが難しい😭
ロングスリーパーな私ですが、
朝活してブログを書くのが目標です。
みなさんの今年の抱負は何ですか?

新たな気持ちで家計管理を続けていきます。
来月もぜひ見にきてください♪


自宅の屋根には太陽光パネルがあり、毎月発電してくれています。
その売電料は毎月の光熱費を上回っており、とても助かっています。
しかし設置した時期が良かっただけなので、今からの設置は売電価格が下がってしまったのでおすすめはできません。
業者はメリットばかりを伝えてきますが、導入する場合は慎重に。